わんぱく君のふわふわ日記

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東急池上線で、というか東急電鉄初の試みで「東急池上線1日無料乗車券」を配る、と言うのでその切符をGETしに、そして池上線に乗りに行きました。
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さぁて、何処から行きますかね………と思案した結果、まずは腹ごしらえと云う事で池上にある「ら京」というお魚屋さんに行きました。
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ここはご覧の通り人気店で中々ご飯が食べられませんが暫し待って入りました。
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システムとしてはこの入口にぶら下がっている札がそのままメニュー表になっていて、食べたい料理の札を持って中には行って店員さんに渡してオーダー終了、と云う事になります。
この外にある札が無くなれば在庫が無くなり完売、と云う事の様です。
なかなか優れたシステムの様な気がします。
と、言う事で食いしん坊のわんぱくは以下の物を注文しました。
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で、待つ事暫し………。
出された料理はこの様な物でした。
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これは2色丼です。とっっっても美味かった!
アッと言う間に食べられるかなぁ、と思ってましたが意外や意外、案外ボリューム満点でお腹がいっぱいになりました。
そして………。
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宗田鰹が美味い事、うまいこと!
もう、言う事ありませんでした。
大満足でした。
そしてお店を出る時にもう一度お店を見て見るとこの様な看板が。
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納得のお店でした。


今回のブログはここで終了。
続きはまた次回。


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# by ad-sunafkin | 2017-12-10 10:20 | ごはん | Trackback | Comments(0)

火花

今、とっても話題の映画「火花」を公開早々に見てきました。

ストーリーとしてはまだまだ駆け出しの若手芸人である主人公とその相方、師匠と仰ぐ先輩芸人達との10年間を追ったドキュメンタリータッチの映画でした。
わんぱくは原作を読まないでいきなり映画を見たんですが、てっきり師匠と仰ぐ先輩(桐山健太)と主人公(菅田将輝)がコンビを組んで漫才をして大成功を収める、と言ったサクセスストーリーの映画だと思ってました。
ところが本当はそうではなく、主人公にはちゃんと相方がいて、師匠と仰ぐ先輩芸人にも相方がいる。
主人公と相方や先輩芸人達との心の交流、成功と挫折を描いたドラマでした。
ドキュメンタリータッチの為、話が大いに盛り上がる事も無く、逆に大いに失望する事も無く、淡々と話が進んでいきます。
「このまま感動の無いまま終わっちゃうのかな?」と思ってましたらそうでもなく、最後のホンのチョイ前に心を揺さぶられるシーンがあり、そこは本当に感動モノのでした。(これ以上、書くとネタバレになってしまうので書きません。)
何でも原作を忠実に映画化したらしく、原作でも淡々と話が進んでいく様です。
なので原作の方も読んでみようかな?とはわんぱくは思いませんでした。
だって映画が原作に忠実なんでしょ?
読む必要が無いじゃありませんか!

ちなみに主演の桐谷健太と菅田将輝の会話はかなり面白かった。
本当に漫才している様な感じになりました。
桐谷&菅田がどちらも大阪出身という事で、会話の中の言葉の言い回しとか、喋るテンポとかは本当に絶妙でした。素晴らしかったです。
きっとその辺の事は遺伝子レベルで刷り込まれているんでしょう。本当に良かったです。
主人公の周りを固める役者の方々も元・お笑いの人や現役のお笑いの人等で固め、本当に素晴らしかった。
また、原作者もさることながら監督と脚本を手掛けた130Rの板尾さんの監督も良かったと思います。
板尾さんのお笑いに対する愛情の様な物がヒシヒシと伝わってきました。そういうところも素晴らしい!
ドッカンドッカン笑うシーンは全くありませんが(くすくす笑うシーンは沢山ある)是非、お笑い好きの人に見てもらいたい映画だと思いました。

ところで………。
わんぱくは実は130Rの漫才と云う物を見た事がありません。
初めて板尾さんを知った時は俳優だと思ってました。(逆に相方のホンコンさんは平成モンド兄弟と区別がつかなかった)
今度は是非とも130Rの漫才を見てみたいと思いました。



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# by ad-sunafkin | 2017-12-01 04:31 | 映画 | Trackback | Comments(0)

焼肉・陽山道のランチ

とある休日の午前中に運慶展を見た後、ランチを求めて上野から御徒町にかけてブラブラ歩いていると、何処からともなく美味そうな焼肉の匂いが………。
見ると良い雰囲気の焼肉屋さんがあるじゃありませんか!
「今日のランチはここで決まり!」と迷うことなく、吸い込まれる様にそのお店に入りました。
焼肉 陽山道さんです。
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メニューは普通のロースにしました。(勿論、ご飯大盛りです。)
で、付け合わせは写真にある通り、3種の漬物とスープとサラダ。
付け合わせをパクツキながらお肉を自分で焼いていると、急にお腹が減ってきて空腹に耐えられなくなってきます。
(匂いでヤラレました。)
「ヤバイ! やばい!もう少し待て!」と自分に言い聞かせます。
やがてお肉が焼け、ご飯と共に食べました。
美味い!こりゃぁ、マジで美味い!
空腹だったのを差し引いても本当に美味い!
普段は蜂蜜ばかり舐めているわんぱく。
たまには肉も良いもんだなぁ、と思いました。
焼肉のおかげで幸せなひと時を過ごす事が出来ました。

ちなみに………。
ここの焼肉屋さん、内装もきれいでオシャレ。
で、お肉もとっても美味しくお値段もリーズナブル。
焼肉屋さんなのに全く煙くないのもまた良い!
上野界隈に行ったらまた行こうかな、と思える様なお店でした。
いいお店、見つけちゃったな~。


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# by ad-sunafkin | 2017-11-28 03:10 | ごはん | Trackback | Comments(0)

運慶展

東京国立博物館で開催されている運慶展に行きました。
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この展覧会は運慶の父、康慶から始まり運慶、そしてその子供や弟子たちまでをも含む、“運慶周辺の仏像”の展覧会です。
今迄「運慶」とは歴史の教科書でしか習っていなかったので(しかも、当時はたった一言だけだったと思う)果たしてどんな仏師なのかとっても興味がありました。
で、実際に見てみると………。
大きい物から小さい物まで沢山ありますが、そのどれをとっても一体一体が物凄い迫力!
こんな「北斗の拳」に出てきそうなマッチョな人を今から数百年も前に作り上げたなんて凄い!
本当に凄いの一言に尽きます。
でも、本当に「凄い!」と思われるのは運慶の父・康慶作の仏像だけに思えます。
それと言うのも康慶→運慶→子供や弟子と時代が進むにつれて顔の感じが段々と厳しさと言うか険しさが無くなり、優しくなる感じになります。
しいて言うなら“イケメン”になってきます。(マッチョは変わりませんが。)
わんぱくは見ていてイケメンマッチョよりも康慶の厳しい顔のマッチョの方が“本当の仏像”と言う感じがして好きになりました。
今度は是非とも実際に安置してあるお寺に行って、これらの仏像を拝見したいと思いました。

ちなみに………。
これらの仏像の目には水晶を使っているそうです。
この水晶を仏像の、くり抜いた内側から綿を当てたりして細工し、実際の目の様に見せているとの事。
コイツは知りませんでした。
今迄、これらの仏像は「ただ単純に掘っただけ」と思っていたので、どうして目だけが色が違うのか、掘った後から目のところから何かをはめ込んでいるのかな?とさえ思っていました。
ところが本当はそうではなかった。「へぇ~」とタダタダ頷くばかり。
とても勉強なりました。


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# by ad-sunafkin | 2017-11-26 10:36 | 旅日記 | Trackback | Comments(3)
ちょっと間が空いてしまいましたが本日の話は「中秋の名月」の時に食べたもう一つのお菓子の話です。
村上さんでお団子と絹かつぎのお餅を購入した時、一緒に購入したのがこのお饅頭です。
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うさぎさんのお饅頭と月とススキが描かれているお饅頭です。
うさぎが白あん、お月さんが普通のアンコで、どちらもとってもお上品なお味でとても美味しかったです。
どちらのお饅頭も煎茶が良く合いました。
とってもしみる~って感じでした。
(分かるかな?分かんねぇだろなぁ。)(ふっ古! 超、古!)
わんぱくはこのお饅頭を2日で食べてしまいました。
ちょっと勿体無かった気もしますが、だって美味しい~んだも~ん。
美味しい物はサッサといただいちゃうのです!
結局のところ、中秋の名月当日に絹かつぎ餅、次の日はお団子、そして3日目はうさぎ饅頭、そして最後はお月様饅頭という事で計4日も楽しませてもらいました。
楽しんだのは良いんですけど、4日目のお月様饅頭の頃になると“中秋の名月”も4日過ぎている訳で、それってもはや“中秋の名月”では無くなって満月さえも過ぎてしまった訳でして、つまりただの“お饅頭を楽しんだだけ”と言う感じになりますね。
そこまで行ったら月より饅頭、即ち“花より団子”と言った方が良いんじゃないかしら?
「花より団子」、良い言葉です。わんぱくにとって大好きな言葉である事は間違いありません。

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# by ad-sunafkin | 2017-11-24 02:48 | おやつ | Trackback | Comments(0)

ふわふわとした毎日を送っている私の日記帳です


by ad-sunafkin